気まま・カメラ
スポンサードリンク

 

気まま・カメラ > カメラ・機材 > ニコンD810 フルサイズデビューしたい私が選んだカメラ

ニコンD810 フルサイズデビューしたい私が選んだカメラ

(公開: 2017年07月05日)
Pocket

2017年、今年に入ってから急にカメラが欲しくなったのです。
思うところ、昨年ちょっと大きな病気をして入院してしまったこともカメラが欲しくなった要因かもしれない?
いや、仕事が生き甲斐と言い訳して気が付くと趣味もなにもない自分に気が付いたのかもしれません。
ふとインターネットでニコンイメージングのサイト見ると、デジタル一眼レフがとっても進化していることに気が付きました。
それで興味を持ち、毎日サイトを閲覧してました。

ニコンのフルサイズ一眼レフカメラが欲しい~

今持っているのは、ふた昔前?のニコンD90です。
以前からニコンのフルサイズ・FX機に憧れがあったものの、価格が高価で諦めていた、いや言い訳してた、こんな高いカメラなんて、プロでもあるまいしってね
でも、よくよく考えてみた。
確かに価格は高価ですが、自分が今までに大好きなお酒に使った金額を・・・
ニコンD5何十台買える?(汗)、そして病気をしてからお酒を止めました、必然的にお小遣いに余裕が出来ました。
ヘソクリ確認、ん?買えるじゃんw
ってことになり、真剣に考えました、約3か月半も悩みました。

ニコンのフルサイズFX機はそろそろモデルチェンジの時期

2017年2月時点で、最高峰のニコンD5を除き、すべてそろそろモデルチェンジの時期にあると気が付いたのです。
一気に気分がなえてしまったのも事実です。
でも、フルサイズデビューするには、どこかで頑張らないと・・・って気が付く。
それは、まず、フルサイズ用レンズをまったく持っていないので、カメラ本体も重要ですが、肝心のレンズがないと折角フルサイズデビューしても寂しい思いをしてしまうと感じた。
だから、とにかくフルサイズデビューしてレンズをコツコツ揃えてゆく事が、楽しい未来が待っているのかも?
そして、モデルチェンジ後はそこそこの価格で下取りができることにも気が付く。

とりあえず、一番リーズナブルなFX機を買おうと考える。

性能も良く、価格もリーズナブル、コンパクトなボディー、ニコンD610がいいよね?
セオリーなのかもしれません、まずはD610からスタートして、レンズの予算をプールしておく。
う~ん、でもD750だったら、液晶が動くので低姿勢での撮影に便利だったり、Wi-Fiに繋ぎアプリが使える?って悪魔の囁き。
でも、ニコン最高画質のD810だったら新機種が発売されても当分買い替えなんて考えない?って囁き。
でもD810買うと、標準レンズ70-200mm f/2.8(大三元レンズ)が買えない?って囁きもあるのです。
このズームレンズの大三元と呼ばれるレンズが、フルサイズデビューする前から、レンズの沼にはまる悪魔の囁きなんですよね、ほかにも三脚の沼というのもあると色々な人のブログを読ませていただき、気が付くのでした。
あぁ~~~あっ、もう買うの辞めようかな~なんて疲れてしまった自分がいたりしました。

とにかく集中して比較してみる

1、ニコンD610 価格comでの価格 ¥115,000-位
2426万画素、ISO感度 100-6400 連続撮影 約6コマ/秒 850g
2、ニコンD750 価格comでの価格 ¥155,000-位
2432万画素 ISO感度 100-12800 連続撮影 約6.5コマ/秒 Wi-Fi内蔵 チルト式液晶画面 840g
3、ニコンD810 価格comでの価格 ¥230,000-位
3635万画素 ISO感度 64-12800 連続撮影 約5コマ/秒 980g
4、ニコンD5 価格comでの価格 ¥580,000-位(これは除外)
ざっとこんな感じです。
D610とD810で115,000円の差です。D750とD810で75,000円の差ですね。
これはそれぞれレンズを買うことを考えると、大きな差額になると思いませんか?

私が選んだフルサイズ、ニコンFX機は

散々悩みました、本体を購入する前にレンズ沼にはまった私です・・・汗
結局、D810を購入しました、そして大三元レンズのAF-S Nikkor 24-70E ED VRを一緒に購入しました。
大三元レンズは、D750でしたら手振れ補正(VR機能)なしのGタイプを購入しましたが、D810の3635万画素を考えるとVR付きが後で後悔しない選択だと結論したからです。
さて、D810に決めた理由は、まずビッグカメラに行き実物を手にしてみました。
D750は軽くてイイ感じですが、キットレンズの24-120mmでさえフロントヘビー(レンズが重すぎる)バランスが悪かった事。
D810だと丁度イイバランスでした、ですがとても重い、かなりショッキングな重さでした。
大三元レンズ24-70mmをつけると更に重くて、D810でもフロントヘビーでしたが、シャッター音がとってもいい感じなのです。
D750が悪いのではなく、D810がとってもシャッター音が心地よいのです。
結局、大三元レンズをつけると、どれも重いのです。
それなら、撮影に対して性能が優れたD810がいいかなって思いました。
D810の後継機は5,000万画素を超えると噂されてますね、現にCANONでは5,000万画素のモデルが販売されてますし、当然ニコンも次期モデルでは超えてくるでしょうね~って考えますが、それこそそこまでの画素数は必要なのでしょうか?
プロが商業写真で大きなポスター撮影には必要かもしれない世界ですよね?
また別のページでD810のことを書きますが、3635万画素はピンとや手振れがかなりシビアです。
私は、スナップ等は1.2倍クロップをよく使ってます。風景はやはりしっかり三脚を利用して撮影しないと、D810の性能は出し切れないようなきがします。
ただ、トリミングしても画像がとても綺麗なのは間違いない事実です。
2017年秋以降から2018年にかけてどんな新しいFX機が発売されるか楽しみですね、私は密かにD750の後継機を期待してたりします。
そして、D500とD7500のどちらかがとっても欲しいです。
ニコンD810で撮影・元画像

 

ニコンD810、トリミングしてみた。

トリミングしても私の今まで使っていたニコンD90と比べて?3635万画素のD810だから可能なことだと思うのです。

スポンサードリンク

 

 


同ジャンル関連ページ