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ニコン、Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IFを入手しました。

(公開: 2017年08月23日)
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正直な話、このAi AF Nikkor 85mm f1.4D IFは実際に手にするまで不安でいっぱいなレンズでした。
価格.comのクチコミを読んで、興味がわき、またAF-S Nikkor 58mm f/1.4GやAF-S Nikkor 24mm f/1.4G EDを入手し、単焦点レンズの蕩けるようなボケや、優しい絵に魅了されてたからだろう、どうしても欲しくなり、中古市場をネットで見て回り、欲しかった40万番台の製造番号で、⓾マークがないレンズをみつけました。

 

写真だけで古いレンズを購入したことがないので、実物はどうなんだろうって不安でした。
でも実際手元に届いて、「これ凄い綺麗じゃん~」って感じでした。
Aiレンズのデザインも凄く素敵です、今のニコンのレンズは黒地にゴールドでしょ、ちとね・・・
私の好みではないのですが、このAi AF Nikkor 85mm f1.4D IFは
凄く、クールでカッコイイですよ。

 

また、マニュアルのダイヤル式の絞りが付いていまして、それもまたカッコイイ~
超クールな仕上がりだと思います。
価格conでニコンDfにAi AF Nikkor 85mm f1.4D IFを装着している写真がありまして、
みんなが、男前~ってレスしていたのが理解できちゃうのです。
私のD810だって、Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IFを装着すると、結構イケテますよって言いたので、iPadで写真を撮ってみた。

 

Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IF

 

傷がほぼない状態で、特にテカリがあったりといった事も無い、とっても綺麗な状態です。
色々探しておりましたが、結構レンズ本体のコンディションは良好ですが、レンズフードに傷が沢山ついているものが多かったので、フードだけ新品購入を考えてましたが、届いた商品は、フードも新品同様の状態です。
妻が見て、「新品のレンズでしょ~」って言ったのもうなずける状態です。

 

Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IF、実際に撮影してみた。

早速、我が家の猫ちゃん等を撮影してみたました。
f1.4絞り解放と、f2.8、2段絞って撮影しました、猫ちゃん達は室内で夜でしたのでISOをオートに設定していたところISO6400になっておりました(汗
それでもD810ですから、それなりの画質に撮れていると思います。外で撮影した2枚はISO64です。

 

f1.4開放で撮影、Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IF
Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IFで撮影、f1.4絞り解放、ISO6400
2段絞って、f2.8で撮影、Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IF
Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IFで撮影、f2.8、ISO6400で撮影
背景のボケ方の違いが判りますよね、さすがポートレート用に開発されたレンズですね!
私としては、5814Gと同じ位好きなレンズになりそうです。

 

2段絞ってf2.8で撮影、Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IF
Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IF、2段絞ってf2.8で撮影、ISO64

 

絞りf1.4開放で撮影、Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IF
Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IF、f1.4開放で撮影、ISO64

背景のボケが、それぞれf1.4もf2.8も凄いので、立体感が出てますよね。
まっ被写体は置いておきまして・・・

 

現行のAF-Sレンズとの大きな違い。

まず、レンズフードが金属製です、アルミかな?
指でポンと突くと、かぁーんって音がします。
そして、昨今のf1.4単焦点レンズのフードは、プラスチック製でMade in chinaって感じでしょ。
正直20万円以上出して購入しているのにねって感じます。
その点、Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IFは金属製でMade in Japanですから、
なんだか嬉しいのです。
ズームレンズ大三元レンズのAF-S Nikkor 24-70mm f/2.8E ED VR、AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VRのレンズフードもMade in Japanですよ、価格帯はほとんど一緒なのにね。

 

Ai AF Nikkor 85mm f1.4D IFのレンズフードはレンズの内側にネジ込み式なんですね。
保護フィルターを付けると、保護フィルターの内側のネジにレンズフードをねじ込むことになりまして、フードを外すとき、保護フィルターと一緒にはずれてしまったりします。落ちないようにしっかり締めると、必ず保護フィルター一体ではずれます~(笑
面倒だから、保護フィルター無しで今のところ使ってますが・・・ちと不安ですよね。

 

絞りが、機械式のダイヤルになっておりまして、
ニコンD810で使うには、絞りのダイヤルを16に合わせます、絞りダイヤルのロックがありますので、私はロックして使っております。
絞りを1.4に合わせていると、エラーになりますよ~気を付けて下さいね。

 

AF・オートフォーカスについて

オートフォーカスはそこそこ早いです、特に遅くてストレスを感じる事はありません。
気になるのは、オートフォーカスの音かもしれません。
私は、逆にこの音は気に入っているのですが、いかにもモーターで回してます~って音がしますよ。
すぅ~という音がします、機械的な音ですね、
最近のレンズに慣れている方は違和感があるかもですね!
私は、古いカメラ(フィルムカメラ)も持っているので、
メカっぽい感じは逆に好みだったりします。

 

Ai AFレンズ、なんだかクールでいいぞぉ~って感じます。
おなじf1.4ですと、28mmと50mmがありますね。
50mmは5814Gがあるので、魅力は感じませんが、28mmは凄く欲しいですね。
でもAi AF28mmÐ IFは、超広角版ノクトらしく、現在中古市場では58mmのノクト程ではありませんが、プレミアがついています。
新品で販売されていた時より、価格が高くなっており、コンディションの良さそうなモノもあまり出会えないようです。
まっ、新型の28mmEレンズも、ノクトの思想を引き継いでいそうなので、頑張って貯金をして買うのです。(汗
35mmf1.4もノクトの思想が入っているようで、夜間のスナップにとっても強いようですね、でも24~35mmって正直、迷ってしまう画角なんですよね、35mmが一番使いやすいと思います。
私の場合、ズームレンズでは結構35mmに合わせていたりします。
だからでしょうか、平凡な写真になりますね、35mmはベーシックな画角だからこそ難しいとプロの方はおっしゃっている方が多いのも事実ですね。
私の気まま・カメラライフでは、たぶん28mmが好きになると思うのです。
2414G、24mmf1.4を持っておりますが28mmはまた違ったボケや画角だと思いますよね~

それでは、またです~

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