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Gitzoの三脚と雲台を購入しました。

(公開: 2017年08月29日)
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デジタル一眼レフを本格的に始めると、誰でも陥る「沼」がありますよね、1番は「レンズ沼」ですよね、これは底なし沼ですよね、私も、もぉ~ズブズブですわ。
次に来るのが、「三脚の沼」ではないでしょうか・・・・・
終わってみると、結論はハッキリしてまして、やはり航海?ん?後悔をしないのは、イタリアのGitzoの三脚ではないでしょうか。
足の太さがワンランク上ですよね、各メーカー太いの出してますが、結局足が太い、そしてカーボンで探してみると、Gitzoと2~3万円しか差がなかったり、実績がなかったりで、間違いなくGitzoがイイですよ~って結果が待っております。
但し、D750でAF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G ED程度の重量のレンズしか使わないのでしたら、沢山選択肢がありますね。マンフロットのBefreeでしたら、コンパクトにたためて、アルミなら17,000円程度で購入できますね。
でも、AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VR以上の重さのレンズやD810クラスの重量のカメラと合わせると、BeFreeではかなり不安で、長時間利用は危険かもしれませんね。

 

私が選んだ三脚と雲台
   Gitzoマウンテニア+ロープロファイル

 

Gitzo 三脚 マウンテニア GT3542L
Gitzo三脚、マウンテニア、GT3542L

 

結局Gitzoを購入した私です。理由は、商品の実績ですかね、ハイアマチュアのカメラマンはほとんどGitzoの三脚を持っていますよね、問題もあまり見たり聞いたりしませんしね、当初はマンフロットの055を購入検討してましたが、調べてゆくと、足の太さや、足の伸縮する留め具がレバー式で、あまり動きが良くないということもあるようです。
私が今まで使っていたベルボンの三脚もレバー式で、とっても面倒で使い辛い経験をしておりましたので・・・
そしてマンフロット055はGitzoでいうところの2型なんです、足の太さが私のGT3542Lと比べて細いのです、マンフロットでGT3542Lと同じ足の太さの三脚は、Gitzoと価格が変わらないのが事実だったりします。

 

それなら~「Gitzo}でしょ?

 

さて、私が購入したGitzo三脚、マウンテニア、GT3542L、実は人気がない三脚です。理由は簡単なことで、GT3542Lは大人気のGT3542のロングタイプだからです。
価格もほぼ同じか、Lタイプの方が安いかもしれません。
GT3542Lの記号ですが、3型、4段、2世代商品、Lはロングです。Gitzoの三脚はとっても解り易い記号になってまして、0型、1型、2型、3型、4型、5型となってます。
これはシリーズが違っても同じですから分かり易いですよね。
1型は、100mmレンズ程度用、2型は200mmレンズ用、3型は300mm用といった具合に、とっても解り易い記号になっております。
ここで気を付けて下さい、3型ですが、例えばニコンではズームレンズで80-400mm、200-500mmってありますが、これは3型で十分に対応できる重さなんですね、ニコンの究極の単焦点望遠連レンズである328を乗せても大丈夫な設計になっているのです。300mm-F2.8っていう、あのバカでかいレンズですね!
私は、328はとても購入できませんが、将来的には80-400や200-500が欲しいので、余裕を持って3型にしました。
三脚は耐荷重の余裕が大切ですよ~私20代の頃天体写真を少しかじりまして、高橋製作所の口径200mmの反射望遠鏡を持っておりまして、赤道儀と木製の三脚で60Kg以上もあります、総重量が100kgですよ、それでも風が吹くと振動しますので、1時間もバルブ撮影なんてしていると、出来上がりが汗汗汗って経験をしております。
そんな訳で、持ち運びの問題もありますが、出来るだけ余裕がある三脚を購入するのが正解です。
公共機関で移動の場合は、別にマンフロットのBeFreeとか190、Gitzoトラベラー(これもかなり高価)とかを買うことがベストだと思います。
私は、車での移動が中心ですが、最近小型の三脚を買おうと思っております、当然、軽さは正義ですから~汗
ちょこっと持ち出すのに、GT3542Lは結構でかいですよw

 

私がGT3542Lというロングタイプを選んだ理由ですが、

GT3542ですと、私が構えるカメラのアイポイントはエレベーター部分を伸ばさないとかがんで使うような高さだったためです。
GT3542Lですと、エレベーターを使わない高さは、176cmの私がつま先立ちでなんとかアイポイントになります、そうです少し高いのです。
ですが、私の今までの経験上、三脚は大は小を兼ねるんです、平行を出すために私はいつも1番上の足3本で調整するので、結果全部伸ばして使うことはほぼないのです。
これって、私と同じ位の身長の方は、三脚の高さで購入時に相当悩むと思いますね。
182~185cmの身長の方や、172~3cm以下の身長の方は悩む必要がないですよね~いいなぁ~

 

Gitzoの1番のお気に入りな部分は、足の伸縮をするGロックです。

三脚で平行を出すときに足の長さを微調整しますが、レバー式では緩めた時にフリーになりますから支えるのが面倒ですよね、それに比べてGロックは微妙に緩めることが簡単にできるので、フリクションコントローのように、微妙に伸縮させることが簡単にできます。
Gitzo=高い、無理、私も含めそう考えている方が多いと思いますが、高いだけの性能はあると私は思います。三脚なんて足を全部伸ばして使うから、Gロックなんて関係ないと思っている方、撮影現場で平らな所は数少ないですよね。
滝を撮影したり、川辺だったりって、半分水の中に三脚を入れたりってシーンがあるでしょ?そんな時、高さに余裕があり、便利で微調整できるGロックが活躍すること間違いありませんね。

 

GITZO 3Way雲台 ロープロファイル 2型 鋳造マグネシウム G2270M
GITZO 3Way雲台 ロープロファイル 2型 鋳造マグネシウム G2270M

 

GT3542Lの話が長くなってしまったので、ロープロファイル雲台の事は次回にしますね~

 

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