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気まま・カメラ > 撮影日記・猫写真等 > 縁結びの滝(群馬県猿ヶ京温泉)に行って来ました。

縁結びの滝(群馬県猿ヶ京温泉)に行って来ました。

(公開: 2018年06月05日)
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インスタグラムのフォロー中の方が、縁結びの滝の写真をアップしてまして、行ってみたい、撮りたいと思い車を走らせ、行って来ました。
実は、この日は出張で群馬県前橋市にいまして、1時間かからずに行くことができました。
※当サイト掲載の写真はクリックすると拡大表示されますよ!

 

縁結びの滝、どこにあるの?

群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉を抜けてオートキャンプ場の方角にあるのです。
ネツトで住所(群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1179)が出てきますが、その住所は温泉宿の住所です、ナビでそのまま行くと温泉宿に到着しちゃうぞ!
実際は、途中右折(宿方面)することなくNaviは無視して直進、看板を探そう。

 

 

縁結びの滝、入り口の目印看板

 

この看板が右角にあるので、そこを右折、結構きついカーブで急坂ですので、気をつけてください。
降りてゆくと数分で広い駐車場があります、そこに車を止めて、後は徒歩10分はかからないと思います。
左側にダム湖を見ながら、ダムの方へ行き、ダムを渡りますよ!そうすると写真の坂道です。

 

縁結びの滝、ダム湖

 

 

撮影機材等

Nikon D850

 

カメラ:Nikon D850-価格を見る
ニコンのデジタル一眼レフ機では、2番目に当たる存在のカメラですね、1番(フラッグシップ機)はD5、それに続くカメラです。ですがコンセプトがD5とは少し違うので、私はある意味最高機種(フラッグシップ機)と感じてます。
まず、最高画素、4500万画素です、そして高画素なのに連写が7枚/秒という凄い連写機能ですね。
クロップが豊富なんですよ、インスタ用に正方形24×24ですね、1.2クロップ、5×4クロップ、DXクロップですね、これは凄い武器です、例えば縦アングルですが、通常の36×24で撮影すると、インスタグラムに投稿すると上下が切れてしまうのですが、これを5×4クロップで撮影するとぴったりはまります、勿論24×24の正方形もです。
そして、私のようにマニュアルレンズを使う場合ライブビューで撮影をすると、ピーキング機能が付いてまして、ピントが合っている部分が色が変わります、これ凄く便利で、例えば天の川撮影なんてすると、星にピントを合わせますが、この機能を使うと簡単に合わせる事ができます。そしてポートレートでは瞳にピント合わせたり、睫毛にピントを合わせたりが簡単にできますよ。
ライブビューでのサイレントモードでのシャッターを使うと、シャッター音がしません、音が無い事も役立ちますが、電子シャッターなので、ミラーアップ等のメカ的な振動がないんです。当然ミラーアップ機能も付いてますが、サイレントモードでは無振動で撮影ができるのでシビアな撮影が可能です。

 

レンズ:
①AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8E ED VR-価格を見る
このレンズは風景写真には必須ですね、D850に付けると、24-70mmで中望遠が足りないときは、D850の高画素ならではのDXクロップ、1.5倍になるので36-105mm、画素数もD5、D500とほぼ同じ2000万画素を少し下回る程度。
f8-f16位で使うことが多いと思いますが、解像度はとても良いですね。
風景にはNikonの大三元ズームレンズは必須ですね、最近の私は14-24mmの変わりにFisheye8-15mmを持ち歩いてます。
ニコンのお家芸のように言われる、ナノクリスタルコーティングが施されてますが、結構ゴースト、フレアは出ますので、そこを計算して撮影すると良い結果が得られます、クロップ使えば選択肢が広がりますが、やはり70mmでは不満が残ることも多いですが、通しでf2.8という明るさを持っているので玉ボケを作ったりって事が簡単にできますよ。万能な標準ズームですね。
風景写真だけならsigmaの24-105、f4なんかが便利で性能も良いですが、ポートレート等も含めて考えるとやはりこのレンズは素晴らしい性能だと思います。



②AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED-価格を見る
このレンズは、所謂デメキンレンズです、魚眼レンズで、まん丸の絵や、湾曲が凄い絵を撮ることができます。
レンズが出っ張っているので取り扱いには気を使います。
でも楽しいレンズです。

 

三脚 :Gitzo マウンテニア3型-価格を見る
Gitzoの三脚、もう超高級品です、価格も他のメーカーと比べても2倍以上もする三脚です。ですが、丈夫さや安定を重視すると、3型ですが、持ち歩くには2型までが良いと実感中です。
私は散々悩んで3型4段ロングを買いました、正解でした。滝を取りに行くと、三脚だけ川の中に入れて撮ったりってしますので、ロングですと、普段平らな場所では高いですが、滝撮りでは、十分な高さをかくほしたりできて、エレベーターはほとんど使いません。安定感がとても良い三脚です。

 

雲台:MARSACE (マセス) 自由雲台 FB-2R パンニングクランプ付-価格を見る
この自由雲台は、価格の割りに安定感もありとてもお気に入りです、自由雲台は始めて使ったのですが、水平出すのに苦労するかなと思ってみたりしたのですが、Maesaceの雲台はボールの動きにフリクションコントロール機能がついていまして、手でぎゅって動かせる程度にフリクションを固定すると微調整もとても簡単にできます。自由雲台はなんと言っても本体の軽さが一番のメリットですね、デメリットはアルカスイス互換のL型プレートがD850は高価ってところでしょうか。

 

フィルター:マルミND32,マルミND16,マルミPLフィルター
因みに、フィルターはマルミよりケンコーの方が有名ですが、マルミ光機はフィルター専門のメーカーです、日本製です、ケンコーは中国で生産してます。ご参考までに!
今回の滝ですと、f8~f16でND32ですとSS10秒以上稼げます。

 

欲張って沢山持って行って途中倒れそうになった経験から軽量で行かないとって思います。
滝ってだいたい、急坂の木材が横になった階段がほとんどでしょ、急激に上る時が多いから、運動不足の私にはとても辛いのです。

それでは、縁結びの滝へ向かいましょう。

縁結びの滝への道
ダム湖からこんな坂道を上ります、振り向くと太陽が眩しい!

 

縁結びの滝神社の鳥居
鳥居が見えてきました、ここが縁結びの滝の入り口です。もう水の音がさぁ~っと聞こえています、ちらっと奥に滝が見えます。
毎回この瞬間が楽しみ、ワクワク、胸が躍る、そして滝の前でワオって叫ぶ!
但しここには縁結びの滝の由来や絵馬や由来となった祠があります、ようはその昔仲良くなった男女が祠でエッチして云々って事のようですな。

 

縁結びの滝の由来

 

縁結びの滝の絵馬

 

縁結びの滝の絵馬他

 

縁結びの滝、祠

これが祠の写真、超狭くて小さい、昔の日本人はとっても小さかったんですよね、男でも身長150~160cmが多かったようで、
現代ならジャニーズの平均身長ですかね?(汗
冗談はこの辺にて。

 

滝を撮るには、一般的にはスローシャッターで水の流れをすべて切り取る方法、高速シャッターで水を止めて水しぶきを切り取る、こんな感じが普通ですよね、それと長く滝の前にいる事が重要だと思うのです。
私は現地に到着した時刻は2:50位でした、撮影を終えたのが17:15位でした、この約2時間半程度ですが、この時間帯って光の色が結構変化する時間でもあるでしょ、森の中で夜になるのはとても危険ですから、今の時期(5月21日)は18時には森を出たいですよね!危険ですから。
それか夜明けの時間がイイと思いますが、何度か行っている場所でしたら安心ですが、今回のように初めての場所は薄暗い中、一人で行くのはやはり危険ですよね。

 

※当サイト掲載の写真はクリックすると拡大表示されますよ!

 

縁結びの滝

 

縁結びの滝、高速シャッター
水を止める

 

縁結びの滝、スローシャッター
スローシャッターで

 

縁結びの滝、全貌

縁結びの滝の全貌、すでに陽が傾き始めた時に撮影したもの
D850に標準で装備されてる1:1クロップで撮影、24:24ですね!

 

縁結びの滝、2段目迄

縁結びの滝、2段目と3段目の上・

 

縁結びの滝、AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E EDで撮影
13mmで切り取るとこんな感じ

 

fisheyeで撮影、AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED

8.5mmで、ミスして8mmで撮りたかったが、まっいいですね

 

AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E EDで撮影
すべて切り取りにはFish-eyeで欲張りに切り取る。

 

ヤマビルにご注意くださいね。

実は、今回私なりに軽く考えていて、装備を怠ってしまい、結果ヤマビルに噛まれて帰宅すると、チノパンのスネ部分が血だらけ、めくってみると、足も大量出血の跡といまだ出血中でした、すでに2時間経過してたのに血が止まっていませんでした。
ちゃんと長靴はいてたのですが、パンツを長靴にいれて紐で締めることを怠ったのが一番の原因です、そしてヤマビル対策をせずに森、滝に行くのは、やはり危険ですね。
ヤマビル対策をここで書いておきますので、皆さん必ず行ってください、奴は音もなく、痛みもなく、血だけ盗んで行き、血が止まらないお土産を置いてゆくんです。

今回の撮影について、縁結びの滝編

今回は、時間もなくいってこいで仕事に戻るといった忙しい撮影でした
縁結びの滝の印象は、滝の前にて、ワォって声が出るくらい素敵な滝です。
直瀑ではなく、流れる様な爽やかな印象です、スローシャッターでは綺麗に糸状になるところもあり、面白い撮影だったと思います。
但し、流れなのでスローシャッターの恩恵は少なめだと感じますね、最大で30秒露出しましたが、微妙な作品になったと感じてます。
反省点の一つとして、AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VRを持って行くべきだったと後悔してます、次回は持って行こうって思います。
やはりいつもの懸念通り。AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8E ED VRは中望遠部分が70mmなので不満が残る、これ1本でって考えると、D500に付けるか、やはりAF-S Nikkor 70-200mm f/2.8E FL ED VRを持って行くしかないない。
単焦点レンズも沢山持ってますが、滝等の撮影には結構大変だったりしますね!
それにしても、AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8E ED VRは大三元レンズって超ステータスなイメージですが、ナノクリでも逆光に強くはないですね、Carl Zeiss Otus 1.4/55 ZF.2やCarl Zeiss Milvus 2.8/18 ZF.2に比べると、ゴーストフレアのオンパレード、AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G EDと同じですな、正直、毎回がっかりしますね、D500につけてポートレートでは最高のレンズですけど、風景写真にはどうなのだろうって、いつも疑問を持ってしまうレンズだったりします。
Sigmaの24-105mm f4なんかが風景写真には便利かもしれませんね、まっ重たいのを苦にしない方は大三元でしょうね!
旧24-70mmの方が性能が良いような気もしますね。
今からなら私は、Sigma Artの単焦点で揃えると思います、14mm、20mm、24mm、35mmって感じですね、50mmも欲しいですが、Carl Zeiss Otus 1.4/55 ZF.2持ってるし、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gも持っているのでいらないですね。

帰りは光を探しながら撮影してみたのです。

森の中で光芒みっけ

 

タマボケ

 

光を探して

 

光を探すのが好き

 

森の中は小さな光が、キラキラ、沢山ありますね!

 

キラキラ

 

2018/05/21 撮影
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