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気まま・カメラ > 交換レンズ(ニコン) > AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8E ED VR > 首都高速、葛西JCT(ジャンクション)に行って撮影してきました。

首都高速、葛西JCT(ジャンクション)に行って撮影してきました。

(公開: 2018年06月13日)
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首都高速のJCT(ジャンクション)ってカッコいいですよね、以前からネットや本で見まして撮影してみたいと考えておりました。自宅近所にもジャンクションがあるのですが、いまいち撮影ポイントが定まらず、それならって葛西JCTに行ってみようかと思いました、数日前に東京ゲートブリッジから葛西臨海公園が見えてまして、気まぐれに思い出したのでした。

 

葛西JCT(ジャンクション)の場所

私は車で葛西臨海公園に行き、駐車場に車を止めてそこからは徒歩で行きました。
そこそこ遠いですね、テクテク15~20分位でしょうか。

 

撮影機材は

今回は、ニコンD850だけ持参、レンズもAF-S Nikkor 24-70mm f2.8E ED VRだけです。
今回は軽装備での撮影です、理由は葛西JCT周辺の地図を確認しましたが、いまいち駐車場がみつからない、葛西臨海公園の駐車場が一番安心かなって考えたとき、葛西JCまで1.4km位徒歩になるようなので、カメラにレンズ付けて、三脚を持ち、小さいショルダータイプのカメラバックに小物を入れてゆきました。
小物としては、レリーズとレンズペン、ブロアー等ですね、今回はGitzoの3WAY雲台です、L型プレートはいらない、カメラ直付けタイプ。ですが、重いですね!自由雲台になれると、3ウェイは重い、でもしっかりしているので、安心ですね!
ちなみにGitzo 3way雲台は左右に動かすとき、少しトルクがかかるような動きですので、動画をとるときに役立ちます。
Marumi ND16フィルターも持って行きました、ND8は忘れました(汗
実際の葛西JCは夕方や夜になるとどれ位の明るさ暗さか判らないので念のためNDフィルターを持参です。

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因みに、このGitzoロープロファイル 3WAY雲台、D850にAF-S Nikkor 200-500mm f5.6付けても全く問題なく使えました、耐加重のお話でした。

 

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葛西JCTの写真

さて、まだ空は明るく葛西JCTの良さはやっぱりブルーアワーから夜景、ひたすら待つのみですね。

 

夕暮れ前

葛西JCT ジャンクション
この写真は18:41の葛西JCTです。

 

ブルーアワー、マジックアワーですが

葛西JCT/ジャンクション 日暮れ前
この写真は18:55です、天気が悪かったのでブルーアワーの始まりですが、あいにく空も曇りであまり綺麗になりそうもないのが残念でした。

 

葛西JCT・ジャンクションの夜景

夜の葛西JCT、ジャンクション

 

夜景、葛西ジャンクション
15秒のSSですが、ぶれていません。ぶれの話をするのは、ここは橋の上なんです、しかも大型のトラックがバンバン走りぬけ、止まり、かなり揺れる場所なんです。この橋の上に到着したとき、この揺れで不安になりましたが、結果は大丈夫でしたね!
AF-S Nikkor 24-70mm f2.8E ED VR、このVRというのは手振れ補正の記号です、ニコンはEレンズと共に最新のVR機能はすばらしく進化していると思います。このVR機能で屋形船から写真を撮ったりも出来るそうですよ。まっSONYの手振れ内蔵ミラーレスには勝てそうもありませんが。
それでも今回の撮影では大活躍でした。

 

葛西ジャンクション、JCT、スカイツリー
スカイツリーが見えます。

 

葛西JCT
この写真で交通量がおわかりいただけますか?逆に葛西JCTは車が少なくて少し残念でした。

 

葛西ジャンクション

 

今回の葛西JCT撮影で感じたこと。

気を付けて欲しいのが、サイクリングロードにもなっている所があり、凄いスピードで競技用自転車みたいなのが突っ込んできます。跳ねられない様、十分気をつけてください。
それと葛西JCTに行くならマスクをお忘れなく、下水処理場の臭い、車の排気ガスで、最悪な環境です、私も数分で頭痛、気持ちが悪くなりました。
とにかく環境が最悪なのです、私は軽装過ぎでゆきまして、体にダメージがあつたかも?って心配になりましたよ。
この日は葛西ジャンクションの交通量は少なめだったと思います、ジャンクションの撮影としては不満が残りました、もっと別のジャンクションを調べて行こうと思いました。
NDフィルターの使い方を、自分なりに色々試してみようかと写真を見て感じてます、今回は使っていないのですが絞りとの関係でNDをも少し使って勉強しないとって感じました。

 

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