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東京駅を撮影に行きました、KITTEの屋上庭園、素敵でした。

(公開: 2018年08月05日)
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私は学校を出て1番最初に就職した会社の場所が東京駅八重洲口でした。そんな事もあり東京駅とはかなり縁が合ったのですが、ここ10周年はまったく行く機会がなく、丸ビルが建て替えになってもゆっくり見に行く機会もなく、今撮っておかないとって思いながらなかなかこれずでしたの、今回は妻が気晴らしに出かけたいと言うので出かけてみたのでした。びっくりしました、こんなに綺麗に生まれ変わってたとは・・・

 

凄く素敵で綺麗な東京駅丸の内ですね。

東京駅丸の内の写真

AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8E ED VR 24mmで撮影。

 

ちょっと絵本調というか、ポップな感じが似合うと思いませんか?
そんな仕上げにしてみました。
この仕上げはLightroomに別のソフトを入れてレタッチしたものです。
Nic Collectionというソフトですね、以前は有料で高価なソフトでしたが、今ではGoogleが無料で提供してくれております。但し、更新等はないようでいずれなくなるのかなって少し感じました。
私も今回はじめて使ったのですが、とても便利です。
風景もですが、ポートレートにもかなり役立ちそうです。
PhotoShopでも使えるので(元々はフォトショがメイン)凄く便利です。

 

KITTE屋上庭園からの東京駅

おそらく、近距離から東京駅を撮影する場所として1番人気の庭園ではないでしょうか。
但し、三脚、一脚使用不可ですので、夜景の場合、ISO感度を上げて高感度で撮影することになりますので、結構画像が粗れるかもしれません。
高感度撮影は、カメラの性能が上がっても、やはり細かくノイズが入るので、正直あまり好きではありませんが、仕方がないですね。

東京駅全体のイメージを撮影してみた

東京駅の写真
AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED 15mmで撮影です。

 

少しアップで東京駅を、仕上げはビンテージ風味で

KITTEからの東京駅
AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影。f4ISO:9000です。
ISO:9000なんて初めて使いました、それはISOオートで撮影したので、帰宅してRaw現像時に気が付きました。

ソフトフィルター風味でレタッチしてみた。

KITTEから東京駅を撮影
AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8E ED VR 24mm F4 ISO:6400で撮影。
D810ではISO6400で撮影すると、結構ノイズが気になったが、D850だとあまり気にならないレベルになっているのが、なんだかとても嬉しいのです。

 

東京駅の歴史を感じる場所はないかなって、撮影場所を探しながら

100年の歴史を感じる場所って・・・

東京駅とKITTE
AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED ISO:64でスローシャッターで撮影。
この場所からは、東京駅とKITTEを切り取って撮影ができました。
私的には、とっても歴史を感じる場所だと感じました、2つの建物はこうして1世紀を過ごし、こんな形に変わった事が凄いと思うのです。
やはりスローシャッターは楽しいですね、雲の流れを感じたりできますね、車の軌跡もですね。

 

やはり東京駅の天井は撮っておかないとですね。

東京駅、天井を撮影
AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G EDで撮影。
ビンテージ風味で仕上げてみました。なんとなく綺麗すぎて重厚感がないように感じたので、このような仕上げも似合うと思いましてね!
古い天井も撮っておきたかったと、今更ながら後悔してます。

 

東京駅撮影のまとめ。

今回は、夜景と言うことで、最初からRaw現像すると決めての撮影でした。
色温度からはじまり、色々とレタッチできるのがRawでの撮影です。
ネイチャー撮影できたら、ありのままを撮りたいですから、Jpegメインになりますけど、建物を含め夜の街はやはり色々な仕上げが出来る事が楽しいですね。
そして、今回はLightroomに加え、Nic Collectionを利用してみました、
ポップな感じとか、柔らかい感じ、そしてビンテージ風といった仕上げが簡単にできるソフトでLightroomやPhotoshopと併用できるところがとても素晴らしいソフトです。
モノクロ仕上げや、オールドカメラ(ビンテージ)風とか、ブリーチバイパス(銀残し)といった仕上げが超簡単です。

 

いつも通過点として利用していた東京駅ですが、こんなにも綺麗に生まれ変わっていたとは、脱帽するだけでした。
なんだか、写真を始めてから1年半ですが、最近もっと早く初めていればと思います。
なんだか損した気分になっております。
今見た感動は、だんだん薄れてゆくものです、写真は残ります、そして残るような写真を撮るという気持ちが楽しいのです。
下手っピでも私が感じたままに作品を残せるってとっても楽しい事ですね。
ファインダー覗いたり、液晶画面とにらめっこしていると、あっという間に2~3時間が過ぎてゆきます、それでもその時間には、ストレスがないのです、夢中になれます、無中が正しいのかな(笑、あえて夢中と書かせて頂きたい。

20180805 ナック

 

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