ニコンZ7(Nikon Z7)実写レビュー 夕陽夕暮れ写真です
ニコン(Nikon)Z7を買って1か月を超えました。ポートレート撮影したり、風景写真も撮りました。今回は夕陽、夕暮れの写真の実写レビューをします。Nikon Nikkor Z 24-70mm F4Sをメインに撮影しておりますので、ご購入を検討されている方にご参考になればと思います。
但し、腕はド素人なのでご勘弁くださいね。

 

ニコン(Nikon)Z7について

まず、ニコン痩身のミラーレス一眼レフカメラ、ニコン(Nikon)Z7ってどんなカメラ?
私はD850も使ってますので、違いは私なりに良く解ります。
画素数も同じで、大きな違いはセンサーがExspeed5⇒Exspeed6になったことで、AFの範囲が大きく変わりましたね、画面の70%位でしょうか、D850でファインダーを使用した時は、AF153点でも範囲が狭かったのが、ニコンZ7はほとんどどこでもAFが合わせる事が出来るようになりました、これはD500よりも凄く多いですよ!
瞳AFは無いですが、顔認識の性能が上がってます。
当初、瞳AF機能がないことにガッカリしましたが、元々、ピンポイントで瞳を合わせて撮影していたので、思ったほど不便ではありません。
因みに、私の写真仲間はSONY α7rⅢ使ってますが、瞳AF機能があるとしらかったなんて笑い話です。
さて、D850との違いは、おそらくS-Lineレンズの性能差だけではないかと思います。
S-Lineレンズは超性能がいいですよ、これは驚きでしたね。
解像力、コントラスト、色収差、減光等、どれをとっても素晴らしいレンズです。
もう一つは、ファインダーですね、ファインダー内で様々な設定ができることは、とっても便利で、写真を簡単に、そして楽しくさせてくれます。
但し、ファインダーの性能が良すぎて、出来上がる写真と差異が出る事も認めてほしい要素です。
ファインダーの方が明るい!んですね。
ニコン(Nikon)Z7、最大の便利な機能は、ピントリング(S-Lineレンズのみ)に露出補正(EV補正)を割り当てる事ができることですかね。
夕暮れを撮影して、あの建物のキラキラの光を写したいってときに、私のようなド下手なカメラマンでも簡単にEV微調整ができてしまうんですね。
これはものすごい便利な機能、ミラーレスだからできる抜群の機能だと思います。
それでは、ここ1~2か月でニコン(Nikon)Z7で撮影した、夕暮れ、夕陽の空の写真を掲載したいと思いますので、ご覧いただけたら幸いです。

 

ニコン(Nikon)Z7、夕陽、夕暮れ、実写レビュー

 

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