Photoshop,ニューラルフィルター、風景ミキサーを試してみた。超面白いですよ。

こんにちは、今回はPhotoshopの新しいフィルター機能「ニューラルフィルター」をいじってみた。何種類もフィルター機能がありますが、今回は「風景ミキサー」を試してみました。まっ使えるかどうかは個々でご判断してくださいね。ただ、クリック一つで風景が劇的に変わります。また春夏秋冬の風景シーンを作ることが出来てしまうんです。凄い機能ですよ。使って見て下さいね。

 

Photoshop,ニューラルフィルター、風景ミキサー

ポートレート系のフィルターもありますが、まだまだ使えるとは思いません、理由はluminar4なんかで使えるスキンエンハンサー(美肌効果)と同じ機能がありますが、まだまだって感じです。とりあえずぼやけた感じになりますが、今後を期待したいところです。
でも風景ミキサーは使えるというか、面白い画像を作ることができます。びっくりしました。1枚の写真で春夏秋冬の写真を作ることができます。
今回は日光男体山の写真(秋に撮影)を使いましたが、なんと冬景色では雪も表現できます。
また、細かい設定はしてませんので、微調整をすればもっと素敵な写真に仕上がると思います。
私は冬山は未知、そして雪景色もほとんど見る機会がないので、自分で作って楽しむことができるのはとっても嬉しいですね。

 

ニューラルフィルター、風景ミキサーで四季の写真を作る。

【画像をクリックで拡大表示されます】


いかがですか?まっ細かい設定をすれば、もっと良くなるとおもいますよ。
最近はRaw現像ソフト、レタッチソフトにAI機能がついていて、写真を判断して勝手に補正してくれるんですね。
Photoshopは、なんでも自分で調整したり、ブラシで塗ったり、消したりと、豊富な機能があるのですべて手作業でしたが、こんなニューラルフィルターって機能がついてくると、いずれ半自動で出来る事が沢山増えるんでしょうね。
そういえばLightroomも大幅にバージョンアップされていて、ポートレートでは被写体を選択して、反転させたりすることで背景の調整をしたり、被写体だけの調整をすることができるようになりましたね。
ますますPhotoshopに近づいていますね。
まっ、レイヤー機能がないので、まだまだPhotoshopが必要だと私は思っています。

 

ニューラルフィルターの種類


今現在は11種類ですが、今後増えて行くような気がしますね。
まだすべて試していませんが、カラー化ってフィルターも面白いですよ。
モノクロ(白黒)写真に色を付けるフィルターですが、結構レトロな色、シネマ系の色のようになったり。
このカラー化フィルターも調整をしてゆけば結構楽しめるフィルターになりそうです。
近い将来Photoshopの高い敷居も跨ぎやすくなるかもしれませんね。

 

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