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寂光の滝、再び

(公開: 2018年07月01日)
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昨年Nikon D850を購入した時に訪れた滝、それが「寂光の滝」です。この滝は私の腕では表現仕切れないほど、厳かな空気感漂う滝です。弘法大師の由来が残る元寂光寺があった場所、また女神様が現在の若子神社(明治より寂光から若子に)には祭られている、女神の滝でもあるんですね。前回撮影に来た時に撮り切れなかったアングルがあったので、再び訪れる事になりました、まっこの日荒沢裏見の滝に撮影も行ったので、とても近所で近いので気になってきて見たのが本音です。

 

寂光の滝の場所、周辺

寂光の滝は裏見の滝と同じ位、車でのアクセスはよい所にあります、清滝インターを降りて右折、その先120号線を右折です、そして2車線の120号線が1車線になるところに田母川にかかる橋があり、右側が旧御用邸、そこを左です、看板もありますし、左折すれば1本道でつきあたりが滝です。専用の駐車場がちゃんとあります。
ここで、滝入り口には看板と鳥居があるんですが、ちょっと右を見ると、林道があります、通行止めになってますが、徒歩で数分歩くと堤防がありますよ、水が沢山流れてて綺麗です。田母川も凄く綺麗な沢ですので、駐車場周辺の流れもとても綺麗なんです。
さて、私がとても厳かな空気感が漂うと言ったのが鳥居をくぐればご理解頂けます。空気感が変わるんです。

沢を吹き抜ける風の音が心地よくて、都会にいるとこんな音は聞くことはできないでしょ?
鳥居から滝までは近道するとほんの5分です、私のような運動不足で階段が苦手な人間でもストレスなく滝まで行けます。
ですが、長靴等の装備はして行ったほうが良いと思いますね、撮影する場所が沢山あるんですが、結構濡れますね、足元が、っていうより川に入りたくなるんですね、ここ寂光の滝は。

 

平日だから厳かな空気とマイナスイオン独り占め

寂光の滝は、あまり知られていない滝です、裏見の滝や日光白糸の滝の方が有名で、あまりこの滝を訪れる人は少ないようです。それだけに私には魅力を感じる滝です。まっここに観光客が沢山きたら大変な事になりますね、途中の道幅狭いし、滝の周辺も狭いですから、でもしっかり落差60Mの滝なんですよ、下からでは見えない部分が存在してまして6段の滝なんですね。
そして、根性ある方は滝の上流まで行って見てください。沢靴や長靴は必須です、私は次回行って見ようと思ってます。上流にある無名の滝がとても綺麗なんです。写真でしか見たこと無いですが、凄く綺麗です、小さめですけどね。
今年は是非、寂光の滝上流と、みなかみ町照葉峡、木霊の滝の先から林道で行く大沢の大瀑に行きたいと思ってます。両方とも素晴らしいところです。
さて寂光の滝を鳥居から写真でご紹介させていただきます。

 

寂光の滝入り口の鳥居

寂光の滝入り口の鳥居
Nikon D850+Carl Zeiss Otus 55/1.4+C-PL(Marumi)
なぜかこの鳥居をくぐると空気感が変わるんです。

 

寂光の滝、石造
Nikon D850+Carl Zeiss Otus 55/1.4+C-PL(Marumi)
ここで手を合わせて、お邪魔します!ってつぶやきます。

 

若子神社までの階段

若子神社までの階段
Nikon D850+Carl Zeiss Otus 55/1.4+C-PL(Marumi)
ここが若子神社へ向かう階段です、寂光の滝は神社の左下にありますが、私は上まで上がらないで、丁度この写真の真ん中を左折します。登らないで滝へ行けるんです。そして綺麗な渓流を見る事ができますよ。

 

寂光の滝の写真

寂光の滝
ikon D850+AF-S Nikkor 24-70mm f2.8E VR+ND32(Marumi)
ここが滝つぼなのだろうか?って思うんですけど、ほとんどの方が下のアングルで撮影されてますね、ここまで降りるの面倒ですから、それでですかね。

 

寂光の滝
Nikon D850+Carl Zeiss Otus 55/1.4+C-PL(Marumi)
この感じのアングルが多いのが寂光の滝です。滝の通路からとるとこんな感じになるので、同じような写真が沢山ネットでみれます。

 

寂光の滝
Nikon D850+AF-S Nikkor 24-70mm f2.8E VR+ND32(Marumi)
でもやはり、私はここからの寂光の滝の眺めが好きです。この場に立つと、頭の中が真っ白になるくらい、厳かな空気感なんですよ!
数枚撮影してから、お茶飲んでまったりしてました、1時間くらいですね。
ここは20年位前に別荘地を探しにきて、偶然見つけた滝なんです、私としては思い出一杯の滝だったりするので、余計にまったりしてしまうのかもしれませんね、それに修行僧がその昔滝業もしていた歴史があるので、パワースポットでもあるんですね、今はとても寂しい神社がぽつんとあるだけですが、昔は結構大きなお寺だったようです。

 

寂光の滝の撮影で感じた事

今回は24-70mmと55mm短焦点レンズを使いましたが、24mmではもう少し広さが欲しかったと感じたので14-24mmを次回は使ってみようと思います。
ここはこのまま観光化されないで欲しいと切に思う場所でした。
お手軽滝なのにいい感じの滝は少ないので、また何度も来たいと思いますね、そして今度こそ、私の特別な1枚が撮れるよう頑張りたいと思います。なかなか納得できる1枚が撮れないのがこの滝なんです。私としては何度もチャレンジしようと思ってます、次回は紅葉シーズンでしょうかね。
ちなみに、奥日光の竜頭の滝ですが、紅葉時凄い混雑ですよね、外国人沢山でなかなか写真も撮れないでしょ、動いてくれないんですよね、自撮り棒軍団ね!友人に聞いたら、とにかく朝早く行って茶屋がまだ空いて無い時間がベストだそうですよ、茶屋は閉まってても観瀑台は開いているそうです。
それでは、またどこか撮影したら記事を掲載します。
撮影日:20180629

 

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