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気まま・カメラ > 交換レンズ(ニコン) > AF-S Nikkor 58mm f/1.4G > 太陽の光芒がまるでスローシャッターで撮った滝のようでした。

太陽の光芒がまるでスローシャッターで撮った滝のようでした。

(公開: 2017年09月21日)
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2017年9月18日の夕日ですが、太陽の光芒が、まるでスローシャッターで撮影した、滝のように見えたので、思わずカメラを持ち、撮影してみたのです。

光芒、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影
D810、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影

 

なんだか凄い景色だと思うのですが、いかがでしょうか?
f11で撮影してみたのですが、58mmという中途半端な画角だったかな・・・って思いつつ、レンズを変えるのも何なので、DXクロップしてみたりといった具合で、撮影をしてみました。
毎日みるバルコニーからの夕日、夕焼けですが、大気の水蒸気の関係でしょう、様々な表情をみせてくれるので、特に晴れていた日の夕暮れと、その後天気が急に変わるときが、様々な自然が創る、夕暮れを演出してくれますよね!

 

夕焼け、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影

 

DXクロップしてみた、FX換算で87mmですね!
滝のような光芒、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影

 

そろそろ、サンセットが近づいてきましたでしょうか、
光が広く強くなってきました。
f16まで絞り込んだからでしょうかね、
太陽の上側に、大好きなウニのトゲトゲ光芒が見えてますね!

 

夕焼け、光芒、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影

 

夕日、サンセット、トゲトゲの光芒、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影
D810-AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影

 

今回は、大好きAF-S Nikkor 58mm f/1.4Gで撮影!

ニコン、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gはニコンお得意の、ナノクリスタルコートで逆光に強い、最後の写真まで、ゴースト、フレアーは出てませんね、ですが、撮影する時にうっかりすると、角度、構図でゴーストやフレアが出ますよ、レンズフードが比較的大きいのと、AF-S Nikkor 58mm f/1.4Gってレンズがかなり奥にあるので、それも出にくい要因なのかもしれませんね!
AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G EDですと、これだけ逆光にレンズを向けると、ゴーストやフレアーがバリバリでますよね!
ただ、AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G EDはその撮影した画像が、とっても綺麗ですから、割り切って、ゴースト等も写真の一部として、角度を変えて絵作りすれば、それはそれで正解だと私は考えてます。
最近、2814Eに、とっても魅力を感じてます、本日もポートレート撮影をしたのですが、AF-S Nikkor 24mm f/1.4G EDだと、微妙に広すぎて・・・って時に、1.2倍クロップ(28.4mm)で
撮影してました、1.2クロップしても2000万画素あるので、画質はとても綺麗ですよ!
D850早くこないかなぁ~って、密かに注文しているのです。
DXクロップしてもD5と同じ画素数ですからね!これはもぉ~凄い事だと思いますよ、1×1ってのも使ってみたいですよ、特にポートレートで使って見たいですね!

 

さて、本日も気まま・カメラ!  By-Nack
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